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フランスの首都!「美の都」パリの超有名スポット

2018/08/10 海外旅行保険

三井住友海上 海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」取扱代理店ニュータスのサイトをご覧の皆様
本サイトの管理人です。
8月10日、三井住友海上 海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」サイトのブログはフランスについてお届けいたします。
特に、観光の見どころも多いフランス旅行については、ほとんどの方が立ち寄るであろう首都パリの観光スポットについての紹介をしてまいります。

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フランスの首都!「美の都」パリの超有名スポット

海外旅行でフランスへ
フランスの基本情報

人口 約6,718万人

面積 544,000平方km

首都 パリ

言語 公用語はフランス語です。
しかし、英語でも問題なく生活できます。

気候 パリの気候はだいたい東京の四季に合わせて
考えてよいです。
春の訪れを感じるのは4月頃で、梅雨がなく、乾燥しているので、
夏はさわやかで過ごしやすいです。
7・8月の日中は30℃前後になる日もありますが、朝晩は肌寒いこともあります。
秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多いのが特徴です。
11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなります。

時差 -8時間
サマータイムでは、-7時間 3月の最終日曜AM2:00~10月の最終日曜AM3:00

パリ

フランスへの海外旅行となると、魅力が多すぎて語り尽すことが難しい!
ですから、海外旅行でフランスに行く場合、多くの方が訪れる事になるパリの観光スポットに絞ってご紹介していきます。

パリの町はセーヌ河を境に北側の右岸、南側の左岸に分かれ、右岸にはルーブル美術館があり、パリの目抜きシャンゼリゼ大通りが凱旋門へと一直線に延びています。
左岸はサンジェルマン・デ・プレやカルチェ・ラタンなど、おしゃれな雰囲気のエリアとなります。
名物エッフェル塔も左岸にあります。

凱旋門

エトワール凱旋門は、フランス・パリのシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。
1806年にナポレオンが建造を命じた栄光の門ですが、
彼の死後の1836年に完成。凱旋は叶いませんでした。

コンコルド広場

コンコルド広場はフランス・パリ8区にある大広場です。
パリのセーヌ川右岸(北岸)の中心部界隈に位置し、テュイルリー庭園と、同広場が起点となるシャンゼリゼ通りとに挟まれた場所にあります。
フランス革命の勃発により、名前が「革命広場」に改められました。
フランス革命中には、ルイ16世やマリー・アントワネットへのギロチン刑が行われた場所でもあります。

ルーブル美術館

ルーヴル美術館は、パリにあるフランスの国立美術館です。
世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置します。
収蔵品は380,000点以上。先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されています。
世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れています。

オペラ座

1875年に落成した世界最大級の劇場で、パリ・オペラ座とも呼ばれる。
現在はバレエを中心に上演。公演がない日は内部の見学も可能です。
1989年にオペラ・バスティーユが新たに完成し、現在は主にここでオペラ公演が行われる。
こちらはバスティーユ・オペラ座、新オペラ座とも呼ばれています。

エッフェル塔

エッフェル塔は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔です。
パリ7区、シャン・ド・マルス公園の北西に位置する。
エッフェル塔の名は、塔の設計および建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来しています。
パリ万博のために建てられた「鉄の貴婦人」と称えられる高さ約324mの美しい塔で、地上約276mの第3展望台からの眺めは格別です。

ノートルダム大聖堂

パリのノートルダム大聖堂は、ゴシック建築を代表する建物として有名です。
フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。
現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されています。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指します。

絵画から見るパリの様子

パリは「美の都」と呼ばれ、最も有名な「ルーブル美術館」には多くの海外旅行の観光客が訪れます。
パリには過去にそこに所蔵されている有名画家が訪れたり、贔屓としていたゆかりの場所も多くあります。
今回は、少し趣向を変えて有名画家によって絵画に描かれたパリの様子を見ていきましょう。
今回、紹介した作品は、パリでルーブル美術館と双璧をなす「オルセー美術館」に所蔵されていますので、直接見る事も可能です。

エドガー・ドガ 「バレエの教室」

ドガの作品にはバレエを扱った主題、ことに楽屋や練習風景、舞台袖といった一般人では出入りできない場所での場面を描いたものが多い。
当時、踊り子たちはオペラ座の「小さなネズミ」fr:Petit ratと呼ばれていた(語源にはさまざま説がある)が、彼女らの舞台裏をありのままに描いた。
印象派の多くの画家たちとくらべれば、銀行家の息子であり裕福な家庭の出身であったドガは、バレエを好み、オペラ座の定期会員になっていた。
座席を年単位で購入する定期会員は、オペラ座の楽屋や稽古場に自由に立ち入ることが許されていた(20世紀半ばにこの特権は廃止された)。
当時、オペラ座の一般会員は上流階級の社交場でもあったので、父の逝去後、経済的には苦しくなった後にもドガは一般会員を続けていたものと思われる。
ドガの描いたバレエの主題の多くはそこで見た風景である。
 以上 ~Wikipedia エドガー・ドガのページより~

写真の「バレエの教室」は、オルセー美術館に所蔵されています。

ルノワール 「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

1877年に開かれた第3回印象派展で、ルノワールが出品した21点の中でも、『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』は特に注目を集めた。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットは、フランスのモンマルトルに存在した「ギャレット(ガレット)の風車」の名を持つダンスホールで、庶民の憩いの場所であった。
 以上 ~Wikipedia ルノワールのページより一部抜粋~

写真の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」オルセー美術館所蔵

ロートレック 「ムーラン・ルージュの舞踏会」

ロートレックは自身が身体障害者として差別を受けていたこともあってか、娼婦、踊り子のような夜の世界の女たちに共感を持っていました。
パリのムーラン・ルージュをはじめとしたダンスホール、酒場などに入り浸る生活を送った。
そして、彼女らを愛情のこもった筆致で描いた。
作品には「ムーラン・ルージュ」などのポスターの名作も多く、ポスターを芸術の域にまで高めた功績でも美術史上に特筆されるべき画家でした。
 以上 ~Wikipedia ロートレックのページより~

写真の「ムーラン・ルージュの舞踏会」はオルセー美術館所蔵

いかがでしたでしょうか?

今回はパリにある有名スポットを紹介してきましたが、パリではショッピングや食事、その他アミューズメントと、何を楽しみたいかで訪れる場所も変わってきます。
あまりにも有名なスポットばかりを紹介しましたが、パリだけを見てもまだまだ見どころは尽きません。
次の機会では、もっとディープなパリの紹介をできたらと思います。

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●海外旅行で観光客の集まる場所では、スリ、置き引きによる被害が発生しやすくなります。
 三井住友海上 海外旅行保険では盗難による補償もあります。
 しかし、必要となる書類の取付があったりと、せっかくの海外旅行に水を差されないためにも、
 人込みの多い場所では、被害にあわないように注意をしましょう。

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●病気などによる病院への治療費や、盗難などによる持ち物の補償には、お支払い時に
 必要となる書類がそれぞれございますので、日本語による三井住友海上海外旅行
 保険のカスタマー窓口までお問い合わせください。

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