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知っておこう!海外旅行の準備について

2018/07/13 海外旅行保険

三井住友海上海外旅行保険 「ネットde保険@とらべる」取扱代理店ニュータスのサイトをご覧の皆様
本サイトの管理人です。

夏休みも近づき、海外旅行で日本を出国する人が増えていく時期になりました。
海外旅行に慣れていて、出発前になっても準備にあたふたしない人もいると思いますが、多くの人にとって海外旅行はビックイベントです。
そんな海外旅行を後悔のないものにするのには、事前の準備が大切です。
出発前に準備をしっかりとしていれば、現地で困ることも少ないですし、現地の下調べをしっかりと行っておけば、現地で必要となることに対応することもできます。

「郷に入れば郷に従え」との言葉のように、現地の様子を受け入れることも旅の醍醐味ですが、折角の旅行で大変な思いもしたくはありませんよね。

今回の投稿は、そんな海外旅行の出発前の準備について書いていきます。

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知っておこう!海外旅行の準備について

便利な海外旅行準備リスト

いきなり旅行の準備といっても、何から手を付ければいいのか?
そんな方には、必要なものを目で見えるようにリストにすることが、おススメの方法です。
とは言っても、それが面倒だと仰られる方には、印刷するだけで利用できる準備リストを使ってみてはいかがでしょう。

日本旅行のホームページをはじめ各旅行会社や旅行代理店のサイトに印刷ができるようになっている海外旅行の準備リストが用意されています。

参考までに以下のURLは「日本旅行」の一般的な海外旅行準備のための持ち物リストのページになります。
  日本旅行ホームページ内の旅行準備リスト
  http://www.nta.co.jp/kaigai/special/mochimono/

現地を知って、準備するもの

準備リストを使っても、準備に迷ってしまうものが、他にいくつかあります。
滞在中の服装をどうするのかは、国ごとではなく訪問先の地域によってもかなり変わってきます。
もちろん時期によって現地の気候も大きく変わります。
また、日本との規格の違いによって、電化製品の充電や利用にも注意が必要です。
ビザやESTAなど国や、地域の決まりによって不可欠なものもありますので、こちらにも注意をしましょう。

滞在中の服装

先述のリストを見ても、準備に困ってしまうものの一つが衣服類ではないでしょうか?
滞在先の国が広いほど、場所によっての気候の差も激しくなります。
その国のガイドブックなどで、時期によってのおおよその気候を理解しておきましょう。
ガイドブックでなくとも、インターネットではリアルタイムでの現地の気温や天気を知ることもできますので、
快適に過ごせる服装を準備しましょう。

コンセント形状

国内では気にすることもない電化製品のコンセントですが、海外では電圧などが違うため、そのまま利用することができません。

余談ですが、実は日本でも電圧ではありませんが、電源周波数が東と西で違いますので引っ越しをした時に電化製品が使えなくなることがあります。

海外のコンセントの形状と電圧については、初めての海外旅行の準備の段階で初めて知った、という方もいらっしゃるかもしれません。
海外は国によって、地域によっても電気規格が異なるため、コンセント形状や電圧が日本と違う場合がほとんどです。
海外で日本仕様の電気製品を使うには、プラグの形を国にあった形に変える「コンセント形状の変換プラグ」と、電圧を変更する「変圧器」が必要です。

コンセントの形状が違う場合は、「コンセント形状の変換プラグ」が必ず必要になりますが、最近の電化製品のACアダプターは海外対応になっていることも多いです。

アダプターにAC100V-240V 50/60Hzと書かれていれば、コンセントの変換プラグを使うだけで海外でも利用可能です。
ほとんどのスマホなどでは、海外対応になっていますので、iPhoneなどスマホのACアダプター見て下さい。小さく書いてあるはずです。

そんな場合には、コンセントの形が合う変換プラグを忘れないように準備する持ち物に加えておきましょう。
最近は、全てのコンセント形状に対応可能な「マルチ変換プラグ」なんてものもあります。

健康対策

最近でも、日本から近い場所では麻疹が台湾から持ち込まれ、沖縄から東京や名古屋に感染が広がり全国的に感染症流行が起こりました。
渡航先で病気にかからないように、心配がある場合は予防接種を受けるなどの自己防衛をしっかりと行っておきましょう。
病気とまで言わなくとも、飲み水や食べ物による下痢症は海外旅行での最も多いトラブルです。
一部では、重篤な症状をもたらすこともあり得ますので、屋台や現地の人が普段利用するお店などは注意が必要です。
前もって現地の衛生面などの情報を調べていきましょう。

安全情報の収集

外務省の海外安全ホームページでは、渡航先についての安全情報が更新されています。
アメリカや、ヨーロッパなど比較的安全な旅行先ですし、定番の観光地ではスリ、置き引きなどトラブルへの注意は必要です。
同ホームページでは、「海外安全ガイド」という項目にトラブルへの対応ものっています。
念のために、渡航先の情勢や、訪問エリアの治安治安状況にも気を配っておきましょう。

出立前に必ず必要な準備
海外旅行保険への加入

海外旅行の準備で意外と忘れがちなのが海外旅行保険です。
必要だと分かっていても、手続きなど面倒なイメージがあり、気づくと前日でのお申込みになったり、クレジットカードに付帯しているから、それだけでいいと考えてしまったりと、準備のなかでもあまり重要視されていないような気がします。

海外旅行保険は、海外旅行の為に家を出たところから補償が開始されますので、日本を発つ前ではなく、旅行日の前までに加入をしておかなくてはいけません。

いちいち保険代理店や旅行代理店へ出向いて海外旅行保険を申し込むのは面倒くさいなあ・・・
そう感じる方も多いと思います。

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メリットが多いのも特徴です。
 

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海外旅行保険が必要な理由

なんとなく、保険に入っていれば安心だからと、なぜ海外旅行保険が必要で、どういった補償があるのかしっかりと理解をしていない人も多いようですが、これまでの投稿でも説明をしてきましたが、今回もおさらいをしていきましょう。

1 旅行先でスーツケースが壊れた

携行品損害補償
こちらは、自分のものが壊れてしまったという場合ですが、多くの方が保険を使った時にはこういった場合がほとんどです。
モノの破損だけでなく、置き引きや盗難に遭った場合もこの補償を使います。

2 旅先で、他人のものを壊して弁償を請求された。

賠償責任補償
旅先で他人や、お店のものを壊してしまった場合などに、その費用を補償します。
あまり件数は多くないでしょうが、他人にケガをさせてしまった時にも治療費を補償できます。

3 旅行中にトラブルに巻き込まれた。

弁護士費用等補償
旅行中にトラブルで被害を受けて、その賠償の請求を弁護士に依頼した時の費用なども補償できます。

4 旅行中に病気にかかり入院した

疾病治療費用・傷害治療費用補償
海外での治療費用は高額になります。
日本では簡単な手術も、海外では非常に高額になる上、保険に加入していなかった場合にはその際の手続きも自分で現地の言語を使って行わなくてはいけません。
海外旅行保険に加入していれば、現地のサポートセンターのスタッフが日本語で病院選びから手助けしてもらえます。
クレジットカード付帯の海外旅行保険では、治療費の補償が少なく十分とは言えないことがあります。
まさに海外旅行保険の一番重要な補償ですので、事前に安心できる補償を確保しておきたいところですね。

現地での歯科治療にはご注意ください。

緊急歯科治療費用
急に歯が痛くなって、歯医者で治療してもらうことがある時には、緊急歯科治療費用の補償もあわせて加入しておく必要があります。
歯が痛くては旅行どころではありません。
旅行前に心配のある人は、出国前に治療を済ませておきましょう。

危険なレジャーは補償できない?

海外旅行先でいろいろなレジャーに挑戦をしたいと思う人もいらっしゃるでしょう。
海外旅行保険に加入していると言っても、補償されないレジャーもあります。
補償されないレジャーとは、高い危険を伴うレジャーです。
例えば、スカイダイビングもその一つです。
海外旅行では、ツアーのオプションに加えられていることもあるスカイダイビングですが、危険なことには変わりありません。
着地の時に捻挫したとか、転んですり傷ができたなどがあっても補償の対象外となりますので、注意して楽しんで下さい。


いかがでしたでしょうか?
今回の準備編では、特に海外旅行初心者の方向けに、海外旅行の準備を進めるうえで、必要になる事項について書いてみました。
すでに何回も海外旅行に行ったことがある人にも、後半の海外旅行保険についての記述は、改めて知った情報もあるのではないでしょうか?
海外旅行保険については、これまでの投稿で細かく記述している項目もありますが、今一度知りたいという方は、ぜひ三井住友海上海外旅行保険 「ネットde保険@とらべる」取扱代理店 ニュータスのサイト内にあります「お問い合わせ」フォームからご連絡をください。

 

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