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定番の人気スポットだからこそ押さえておきたい情報!タイ編

2018/05/25 海外旅行保険

三井住友海上海外旅行保険 「ネットde保険@とらべる」取扱代理店ニュータスのサイトをご覧の皆様
本サイトの管理人です。

微笑みの国といわれる「タイ」。
旅行先として人気急上昇中の国です。
また、女性にも人気があり、リピーターとなって何度も訪れる先です。

旅行の目的、滞在する都市によって、色々な顔が見える奥の深い国です。
では、人気の都市を紹介していきます。

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定番の人気スポットだからこそ押さえておきたい情報!タイ編

タイの海外旅行の人気都市
バンコク

定番の「バンコク」
華やかな大都会の賑わいと、厳かな仏教文化が息づき、古今の歴史と文化が見事に調和した都市、バンコク。
1782年、ラーマ1世によってこの地へ遷都されて以来、タイの政治・経済・教育・文化の中心であり続け、近年ではさらに「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長を遂げました。
しかしバンコクの魅力は、そのようななかにあっても、そこかしこに人々の暮らしの息づかいを感じられるところにあります。
モダンな高層ビル群や巨大なショッピングモールの足元には、屋台での買い物や食事を楽しみ、道すがらの小さな祠に手を合わせる人々の姿が見られます。
もちろん美しく荘厳な王宮や仏教寺院の数々が密集する旧市街のラッタナコーシン島でも、ひとたび路地へ足を踏み入れれば、昔ながらの静かで素朴な庶民の生活が広がっています。

チェンマイ

タイ第2の都市「チェンマイ」
バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市チェンマイは、「北方のバラ」とも称される美しい古都です。
1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、タイ北部の言葉で「新しい街」と名づけられました。
以来、この地域の中心として、モン族やタイヤイ族、ビルマ族などさまざまな民族が交流するなか、建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきました。
現在でも工芸が盛んな街として知られ、近年はその伝統をベースにタイ芸術の拠点ともなっています。
また、周辺はタイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯となっており、乾季(11月~1月)は平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすいことから、避暑地としても人気があります。

プーケット

アンダマン海の真珠「プーケット」
タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。
エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられています。
年間を通して、ビーチリゾートやマリンスポーツを堪能できるほか、島内77%を占める山地で、熱帯モンスーン気候のうっそうとしたジャングルを体験することができます。
島内で最も賑やかなパトン・ビーチでは、タイならではのエンターテイメントやショッピングなどが楽しめる新たな施設が次々とオープンして便利になっています。
プーケットタウンと呼ばれる旧市街は、シノ=ポルトガル様式のタウンハウスで形成されたレトロな街並み。
すずの採掘・交易が盛んだった時代に、ポルトガル人や福建省出身の中国人がたくさん訪れて街を作りあげてきた歴史を今に伝えています。

スコータイ

王朝の都市「スコータイ」
バンコクから北へ約440キロメートル、タイ北部の南端に位置する古都スコータイ。
「幸福の夜明け」を意味するその名のとおり、1238年ここにタイ族による最初の王朝が開かれました。
強力な軍事力と「スコータイは美しい国ぞ、水に魚棲み、田に稲穂実る」と当時の碑文が謳ったような豊穣な大地を誇り、第三代王ラームカムヘーンの時代にはその勢力が絶大なものに。
近隣諸国はもちろん中国などとも積極的に関係を結び、また仏教の普及にも尽力して多くの寺院を建造、そこからタイの文化芸術の古典様式が花開き、タイの文字や文学が生み出されるなど現在のタイの礎を築きあげました。
そんな当時の栄華を偲ばせる荘厳で美しい遺跡群は、東南アジアで最も価値のある史跡のひとつとしてユネスコの世界遺産にも登録されています。

文化遺産 スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町 - (1991年)

スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町はタイにあるユネスコの世界遺産(文化遺産)。
タイ政府の歴史公園法により整備された3つの歴史公園が登録されています。

スコータイ歴史公園

スコータイの町は小タイ族(現在のタイ人の多数派)であるシーインタラーティット王によりスコータイ王朝の都として建設がなされました。
この王朝はラームカムヘーン王の時代に大きく発展し、東南アジアの一大国となるがその死後、勢力は衰えアユタヤ王朝が建つ頃には、小国になり、アユタヤ王朝の属国の時代を経てアユタヤに吸収されました。

シーサッチャナーライ歴史公園

シーサッチャナーライは、1250年にスコータイ王朝の第2の中心地として、13世紀から14世紀には副王の居住地として建設された。
その都はおよそ900×700メートルの長方形であった。
16世紀には拡大するビルマの攻撃を防ぐため、上流に堀をもつ高さ5メートルの壁が築かれた。
町の敷地には、隣接する2つの張り出した丘が取り入れられていた。

カムペーンペット歴史公園

カムペーンペット歴史公園は、タイのカムペーンペット県にあるスコータイ王朝の遺跡の1つ。
周辺の遺跡とともにユネスコの世界遺産(文化遺産、スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町)に登録されている

アユタヤ

世界遺産の都市「アユタヤ」
1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。
チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄しました。
その都市計画や中央集権制度、国際貿易振興といった近代国家の基盤は、その後のバンコク王朝にも受け継がれています。
苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街・アユタヤ。
現代にその当時の姿をつたえる荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、1991年にユネスコ世界遺産にも登録されました。

古都アユタヤ

古都アユタヤ - (1991年)
アユタヤ遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中している。
これは、敵からの防御を考えて中心部の回りに運河を掘ったことによるものである。
ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院跡、王宮跡が残る。
これらの遺跡を作ったのは1351年 - 1767年に存在したアユタヤ王朝である。
この王朝は、ナーラーイ王時代には現在のラオス、カンボジア、ミャンマーの一部を領有するほどの勢力を持っていた。
中心都市であるアユタヤは、流れの穏やかなチャオプラヤー川に位置し、貿易に持ってこいの地形であった。
この貿易に適した地で、王はその独占貿易で莫大な利益を収め、同時に上座部仏教を信仰していた王は、この莫大な利益をもとに数々の寺院(ワット)を作り出した。
しかし、1767年のビルマ(ミャンマー)のコンバウン王朝による攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅した。
同時にアユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなった。

カンチャナブリー

鉄道の街「カンチャナブリー」
エラワン国立公園やサイヨーク国立公園などを擁し、山と渓谷美あふれる風景明媚な自然の宝庫として知られるカンチャナブリー。
西側をミャンマーと接する国境の街サンクラブリーには、仏教を熱心に信仰するモーン族やカレン族の人々が昔ながらの素朴な暮らしを営んでいます。
数々の遺跡が発見され、先史時代からクメール帝国時代の歴史を伝えるカンチャナブリーの名を世界に知らしめたのは、第二次世界大戦にまつわる映画「戦場に架ける橋」。
敷設された鉄道路線のほか、鉄橋付近には連合軍共同墓地などが点在し、戦争の悲惨さを今に伝えています。

タイの楽しみ(目的)
タイのグルメ

タイのグルメ
タイの人は食べることが大好きです。フレッシュで甘い南国のフルーツの屋台、
カリカリに揚げたジューシーな豚「ムークローップ」の屋台、タイのポピュラーな
麺料理クイッティアオの屋台など、バンコクを歩けば路地のいたるところで奥深い
ローカルなタイ料理に出会えます。

寺院巡りやマーケットでのショッピングの合間にローカルのタイ料理を食べてみてはいかがでしょう?

タイのマッサージ

タイのマッサージ
タイでは、「コリをほぐす」「体のエネルギーの流れを良くする」「体と呼吸を整える」など、心身ともにリラックスすることが健康につながると考えられ、古来よりマッサージによる医療が発達してきました。
古式マッサージの総本山ワット・ポーをはじめ、街の至るところにマッサージ店が並んでいます。
近年ではスパも人気があり、バンコク、チェンマイ、プーケット、サムイ、ホアヒンなどの主要観光地では、ホテルはもちろん、ショッピングモール内の
スパ施設に、一軒家スパなどのデイスパを提供する店も増えています。

タイのビーチ・リゾート

目の覚めるような美しい海と手つかずの自然が残るビーチ・リゾートの宝庫であるタイ。
世界的な知名度を誇るパタヤやプーケットをはじめ、代々の王室に愛された保養地ホアヒンとチャアム、ダイナミックな石灰岩の切り立つ風景が印象的なクラビ、全島がココナッツの木に覆われダイビングやアイランド・ホッピングが楽しめるサムイ島など、個性的で魅力あふれるスポットは国内に数えきれません。

海外旅行保険の一口メモ

熱帯に位置し、高温多湿なタイでは水分補給が重要です。
ところが、タイで食べ物にあたったり、お腹を壊したりする原因に、食べ物ではなく、水や氷が原因だということが多くあります。
ホテル・レストランでの食事は飲料水も有料で、ペットボトルであったり、安全なものが提供されます。
問題は、屋台などで地元のローカルフードを食べる時に、無料で出してくれる水・氷には注意が必要です。
その場合にも、コンビニで買った水を飲む方が安全ですね。

折角の海外旅行です。
ケガや食あたりなどに注意して、万一の為の海外旅行保険のお手続きはお忘れなく。

三井住友海上 海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」は、インターネットからお得にお手続きいただけます。

海外旅行者で最も多い病気

海外旅行者で最も多い病気が旅行者下痢症です。
約1ヶ月の途上国滞在で発病率は、20-60%とされています。症状は一般的に軽く、大多数は治療をしなくても数日の経過で軽快しますが、旅行者下痢症になってしまった人の20~30%が旅先で寝込み、40%が旅行日程の変更を余儀なくされます。
日本人旅行者に関しては、タイのバンコクに2週間滞在した旅行者のうち、26%が本症を発病したという報告もあります。
また、とくに雨季に感染のリスクが増加します。

出典 日本医療研究開発機構 「海外旅行と病気.org」
http://www.tra-dis.org/index.html

病院での支払いについて

タイで水や氷にあたって胃腸炎などになってしまった場合、どうしても病院にかかる必要も出てきます。
仮に簡単な問診を受けて、数日分の抗生物質と痛み止めを処方されての料金はというと、約3000バーツ程だそうです。
 日本円に換算すると1万円弱です。
もちろん病院によっては請求額も大きく変わります。
そして、治療の内容によっては高額の支払いを請求されることもあります。
現地の病院では、その全額を自己負担する必要があります。

実は、日本の健康保険には、海外療養費制度というものがあります。
海外療養費制度は、海外旅行中や海外赴任中に急な病気やけがなどによりやむを得ず現地の
医療機関で診療等を受けた場合、申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度です。

いくら払い戻ししてもらえるかというと、「日本で同じ治療したときに、健康保険がカバー
してくれるはずだった部分」は戻ってきます。

とはいえ、払い戻しがされたとしても場合によっては高額な治療費によって、多額の支払い
が発生することがあります。
こんな時のために、海外旅行保険による補償が必要不可欠です。
 

三井住友海上の海外旅行保険で自己負担を軽減!

海外旅行保険では傷害・疾病治療費用の補償によって海外旅行中のケガや病気による治療費を賄うことができます。
海外での高額治療費の請求にも、こちらの補償がついていれば安心です。

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また、日本語の通じる病院を紹介する、緊急医療アシスタンスサービスも保険についているので、
いざというときも安心です。(24時間・年中無休・日本語受付・無料)

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