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海外留学 (準備編 その1)

2018/05/18 お知らせ

近年、海外留学をする人の数が増えてきています。
働く先を世界に向けている人や、自身のキャリアを積むため、いろいろな夢に向かってその1歩を踏み出されています。
海外旅行などで興味をもって、ご家族が将来、海外留学を選択したいと思うかもしれません。

以前は、海外留学というととても敷居が高く、やってみたいと思ってもなかなか踏み出せないということも多かったですが、今はネットで情報が溢れている時代!
留学をするために必要なこと、事前の準備やその流れ、そして留学をした経験談なども簡単に調べることができるようになりました。
それでも、実際には多くの手続きや、必要な書類など、まだまだ大変なことがいっぱいです。

海外留学がどんなものか、今回はそれをご紹介していきます。

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海外留学 (準備編 その1)

どうして海外留学?

どうして留学をしたいのか?
海外旅行とは違い、海外留学は長期で、費用もそれなりに掛かります。
世界中から候補を絞るのにも、観光場所を決めるようにはいきません。
海外留学で何を得たいのか、その目的をしっかりと定めることが重要です。

海外留学の目的

海外留学では、日本の大学を卒業後に留学をする人や、海外の大学院への進学をする人、大学を休学して海外留学をする人など、それぞれですが日本の大学のHPには留学をサポートする内容を載せているところも多くみられます。
例えば、京都大学のHPには以下の様に海外留学の目的が載せられています。
京都大学 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/

大学院レベルの専門教育を受ける

大学院生には、より研究志向の留学を目指す人が多いでしょう。
海外での優れた研究者や組織の中に入って、先端的な研究に触れることは、その後の進路に大きな影響を与える貴重な経験となるでしょう。

学部レベルの教育を受ける

学部生の中でも、海外で専攻分野を勉強し、帰国した際に単位認定を受けたいと考える人が多くいます。
また、海外の大学院への進学を念頭において、その一段階前の準備として学部留学をする人もいるでしょう。

海外の大学や社会を体験する

大学の勉強以外にも、海外での大学生活そのものや、その国の言葉・文化を経験することも大事な目的となるでしょう。
海外での生活は、広い視野と複眼的な価値観を持って物を見ることを可能にします。

その国の言葉を勉強する

日本での学習に加えて、実際にその国でその言葉を使ってみる、あるいは授業を受けることも、海外留学の大事な目標でありえます。
言葉の学習は単に字面を追うだけのものではないはずです。

海外で社会貢献をする

海外で社会貢献をしたい、何か行動を起こしたいという気持ちも、留学の意義深い目標でありえます。
有名なものでは、青年海外協力隊(JOCV)や国連ボランティア計画(UNV)などがあります。

海外で職業体験をする

職業研修として海外の企業や団体で一定期間働き、職業経験と海外の社会経験を積みたいと考える人もいます。

海外留学の種類

海外留学では、目的に合わせた留学手段の種類があります。
その目的に一番沿った種類の留学を選択する必要があります。
大学によっては、独自の留学プログラムが用意されており、そのプログラムによっては休学をすることなく単位を取得できることも可能です。

私費留学

留学希望先機関に、直接または留学斡旋(あっせん)業者を通して、申込をして留学します。

交換留学

休学せずに、その大学の協定校で教育を受け、単位を取得または研究指導を受ける留学です。
多くの場合、実際の出発の1年以上前に学内募集に応募する必要がありますので、周到な準備が必要です。

短期留学プログラム

春休みや夏休みを利用する、大学が実施・推奨する短期留学プログラムです。
大学・学部によっては、この留学プログラムで単位を取得できるようにしているところもあります。

海外留学の準備

海外留学をしたいと心に決めたら、それに向かっての準備です。
英語など、目的を達成させるための語学力は勿論、必要な手続きから提出書類までやらなくてはいけない事は山積みです。
今後は、海外留学についてはシリーズで「お知らせ」を更新していきます。
 

「長期の海外生活で注意することは」

海外旅行よりも長期になる留学、ホームステイ、ワーキングホリデイなどでは、現地でのトラブルによるリスクが高まります。
例えば、病気やケガによる治療費などの費用や、その手続きなどのやり取りも英語や現地の公用語で対応しなければなりません。
それを当人が行う事は大変な苦労を強いられます。
その様な場合の備えも十分に確保しておかなくてはなりません。
では、具体的にどんなリスクがあるのでしょうか?

病気やケガによる入院費・治療費

国内では手術や入院をして高額の治療費が発生しても、健康保険が7割負担してくれるうえ、自己負担額が高額になった場合は、高額療養費制度によって一定金額を超えた分が払い戻されます。
しかし、海外旅行先で手術や入院をした場合はそうはいきません。
海外は自由診療の国が多く、特にアメリカやヨーロッパは日本と比べて医療費が非常に高い。
ガイドブックやネット上の記事によっては、「海外で手術をしたり入院したりすると、治療費として数百万円、場合によっては1000万円以上もかかる」と書かれていることも多い。
外務省の公式サイトには、「世界の医療事情」に海外での治療費の高額請求のケースが紹介されています。

現地で他人のものを壊したなどの弁償が必要な場合

日常の生活でも日々、ちょっとした不注意でトラブルは起こります。

例えば、デパートやお店でかばんをぶつけて展示してある壷を落として壊してしまった。
階段で人にぶつかり転倒させて怪我をさせてしまった。
自転車に乗っていてぶつけて怪我をさせてしまった。
子供が走って停めてあったバイクを倒してしまい壊してしまった。
ホテルでお風呂にお湯を貯めるため水を出しっぱなしにして部屋を水浸しにし絨毯を駄目にしてしまった。
ホテルでジュースを倒してこぼしてしまい椅子にシミを作ってしまった。
停車中の車に鞄をぶつけて傷をつけてしまった。
などと、これ以外にもいくつかあると思います。

では実際に海外留学・旅行でこの様なトラブルが起きてしまった時にはどの様に行動すべきでしょう。
原則として海外でトラブルが起きた時には言葉の問題がありますから賠償の内容が把握しきれてない段階で賠償の約束をすることはしてはいけません。
何かの書類にサインしてしまうのは勿論のこと口約束でも法的拘束力が発生する可能性があるので絶対にしないで下さい。(これはその国により異なるので注意が必要です)
文化や習慣も異なる海外の国々では日本とは常識が異なることを理解して軽率な行動が更に問題を大きくしてしまわないように気をつけないといけません。

スリ、置き引きなどの盗難被害

スリ・置き引きなどの被害にあわない為には、貴重品やモバイル端末はズボンの後ろポケットに入れないようにしましょう。

犯罪にあう可能性がない国はありません。
よほど治安のよい先進国でも犯罪の被害に遭う可能性はあります。
海外滞在中は気を抜かず、貴重品の管理に気をつけましょう。

スリや置き引きを防ぐためには、何よりもまず、貴重品を肌身離さず持つことが大切です。
パスポートや金銭は、首から下げられる入れ物に入れて服の下に隠してしまえば安全です。
貴重品をズボンのポケットに入れるのであれば、必ず前面のポケットに入れるようにしましょう。
後ろのポケットに財布やパスポートを入れると、容易にすられてしまいます。

三井住友海上なら、「海外留学保険」も充実

海外旅行でお馴染な方もいらっしゃるかと思いますが、海外留学やホームステイなどでも、
専用の留学保険などが必要になります。
海外での費用は大変高額になることもありますので、長期の滞在である留学中は、必ず必要になるものです。

三井住友海上では、93日以上の長期滞在者向け保険も充実しています。
留学生向けの専用プランもあるため、しっかりとした補償内容であなたの留学生活をサポートします。

三井住友海上の海外留学保険の補償項目の一部をご紹介していきます。

病気やケガ・入院などによる治療費

海外で診察・投薬・注射などを受けると思わぬ高額になることも。
そんな時にもしっかり守ってくれます。
また、ご親族が現地に赴く費用等を補償する特約もついています。

死亡・後遺傷害になったときに

ケガなどによる後遺障害となった場合や、万一亡くなられた場合のご遺族への補償もついています。

現地での賠償責任補償

留学中に他人ケガをさせたり、住んでいるアパートに失火または水漏れなどにより損害を与えたりする等、日常生活に起因して法律上の賠償責任を負った場合を補償します。

訴訟など弁護士が必要となったとき

旅行中に被害事故にあい、その被害事故について弁護士に損害賠償請求を依頼した場合などの経費について補償します。

現地での生活用動産の補償

留学先の宿泊施設や居住施設内にある家財または携行中の身の回り品が、損害(紛失、置き忘れは対象となりません)を受けた場合を補償します。

海外留学保険について詳しくはこちら

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