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定番の人気スポットだからこそ押さえておきたい情報!ハワイ編

2018/05/11 お知らせ

GWも終わり、次の海外旅行のシーズンは夏休みでしょうか?
GWよりも長期で休暇を取る人には、少し遠方の旅行先が人気です。
今回は、最も人気のある旅行先であるハワイについてお届けいたします。

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定番の人気スポットだからこそ押さえておきたい情報!ハワイ編

ハワイの基本情報

ハワイ州は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の
8つの島と、100以上の小島が属しています。

年間平均気温は約24度とすごし易く、10~4月頃が雨季。
日中は日本の夏服で大丈夫ですが、朝夕の冷え込みに備えて長袖の上着も必要となります。

5~9月頃の乾季では、湿度は低く、蒸し暑さは感じません。
服装は夏服でOKですが、場所により防寒対策もお忘れなく。

5月中旬~7月中旬は日本ではGWも終わり、ツアー料金も安くなるお薦めな時期です。

日本との時差は-19時間。
電源は110V~120Vでプラグ形状は日本と同じです。

ハワイの歴史

有史以前は太平洋を渡ってやってきたポリネシア人たちが持ち込んだ伝統を守りつつ生活を営んでいましたが、1778年のジェームズ・クックによる「発見」以降、ハワイは近代化の波へ飲み込まれることとなっていきます。
島同士の内戦を経てハワイ王国という100年に及ぶ統一国家が確立し、欧米人との接触に伴って社会は急速に変容し始めます。
19世紀前半より宗教的基盤の確立と経済発展を求めた欧米入植者たちとその末裔は、次第に経済的安定を保障するための政治権力を欲するようになり、その影響は時代を経るにつれて強力なものとなっていきます。
サトウキビ農園とその交易による莫大な土地と富を手に入れた成功者たちは更なる産業発展を求めて安価な労働力を日本を中心とする様々な地域より大量に呼び込み、ハワイ社会は多くの人種が混合した複雑な文化を育んでいきました。

白人勢力はやがてハワイ人国家を倒し、近代化の名の下に1900年にはアメリカ合衆国の領土として併合がなされます。さらに戦時下においては東西に台頭したアメリカと日本の確執の余波をまともに受け、太平洋上の重要な軍事拠点として開発が進む一方で、ハワイへ労働者としてやってきた大量の日本人移民は深刻な差別に曝さました。
現代は観光都市として発展を見せる一方で、開発による環境汚染、歴史遺構の破壊や人口増加による地価・物価の高騰、ハワイ人問題事務局が提唱しているハワイ人による自治権の獲得など、複数の問題を抱えている。ハワイは、その解決の糸口を模索しながら今日に至っております。

ハワイの定番スポット(ワイキキ周辺)

前述の通り、ハワイには多くの島々があり、それぞれがとても魅力的ですが、最初に抑えておくべきは、
定番のオアフ島の観光スポットからではないでしょうか?
今回は、「ザ・ハワイ」という基本的なオアフ島の観光スポットからご紹介していきます。

ワイキキビーチ

ワイキキビーチ

ワイキキビーチは、東西約3kmにわたる8つのビーチの総称です。

デューク・カハナモク・ビーチ
フォート・デ・ルシー・ビーチバーク
グレイズ・ビーチ
ロイヤル・ハワイアン・ビーチ
プリンス・クヒオ・ビーチ
クイーン・カピオラニ・ビーチ
サン・スーシ・ビーチ
アウトリガー・カヌー・クラブ・ビーチ

ホノルル市における最大のリゾート地域。
メインストリートのカラカウア通り、クヒオ通りを中心に、多数のリゾートホテル、ショッピングセンターや飲食店などが建ち並ぶ。

オアフ島内に鉄道や地下鉄などは存在しないので、ホノルル市の市営バスである「TheBus」の停車場が多数存在します。

この他、路面電車風の「トロリー」も4路線ある。
ダイヤモンドヘッド方面の「グリーンライン」、ダウンタウンや史跡などを巡る「レッドライン」、ワイキキの繁華街やショッピングセンター行きの「ピンクライン」、そして「ワイケレアウト トロリーツアー」がある。

その中でも「ピンクライン」には、JCBカード会員とその家族は無料で乗車することができる。

アラモアナセンター

アラモアナセンターは、350以上の店舗に4つのデパートを併設した世界最大規模のアウトドアショッピングセンターです。

4階建てのセンターは、ニーマン・マーカスを中心に東西に長く、サックス・オフ・フィフスとターゲットが入るマウカウィングとはコンコースで結ばれています。
また、1階を「ストリートレベル」、2階は「モールレベル」、3階「サードレベル」、4階「アッパーレベル」(または、ホオキパテラス)と呼ぶことを覚えておくと、地図や案内板を見る時に便利です。

月~土曜は9時30分~21時までの営業ですが、日曜は10時~19時までと短くなるのでお気をつけて。
ニーマン・マーカス、ノードストローム、ブルーミングデールズの3つのデパートの営業時間は、センターと異なるので、こちらも要注意です。

アラモアナセンターでのお楽しみは、買い物だけではありません。
1階センターステージでは、毎日13時からフラショーを開催。日曜には、ケイキ(キッズ)フラが楽しめます。
エヴァウィングでは、毎日17~18時にハワイアンミュージックのライブが行われています。

ハワイ島が発祥の「BIG ISLAND」というクッキーのお店がアラモアナセンターにあり、お土産としておすすめです!

ダイヤモンドヘッド

もともとハワイは火山の噴火でできた島々。
未だに火山活動が続いているハワイ島のキラウエア火山などもありますが、ダイヤモンドヘッドの噴火は30万年前に起こったきり。
ですからダイヤモンドヘッドは死火山の外輪山なのです。
火山というだけに、中心部分のクレーターはくぼんでおり外側は高さがあります。
外輪山の一番高い部分が標高232m。

その頂上からはワイキキのビーチやホテル群から、山側、そしてカハラ地区、その先にはハワイカイエリアまで望めます。

トレッキングは午前中がお勧めです。
トレッキングは片道約40分程度、入場料は1ドル必要です。
朝陽が昇るのに合わせて、トレッキングを楽しまれるのはいかがでしょう?

タンタラスの丘

タンタラスの丘はホノルルの町の北にあります。
アラモアナ、ワイキキ、マノアなどの比較的近くにあり、頂上からはホノルルの町や太平洋が見える景勝地で、ホノルル市民の格好のハイキング地となっています。
そして、丘の頂上はプウ・ウアラカア州立公園となっています。

タンタラスの丘は、夜景を眺める絶好の場所になっていて、金曜日の夜はワイキキで打ち上げられる花火もよく見えます。
ハワイに来て夜景を堪能できる人気スポットです。

ハナウマ・ベイ

オアフ島の東南部に位置する「ハナウマ・ベイ」は、色鮮やかな魚たちに近付くことができる、島随一のシュノーケリングスポットと言われています。
自然保護区に指定されており、水の透明度と景観の美しさは素晴らしいの一言です。
波が穏やかで浅瀬でもカラフルな熱帯魚が泳いでいるので、小さなお子様でも安心してシュノーケリングを楽しめます。
入場料が必要なビーチですが、トイレなどの設備や「ハナウマ・ベイ」について学べるエジュケーションセンターがあるので、お子様連れのファミリーにもおすすめです。

ハワイの定番グルメ

ハワイに行く目的は人それぞれですが、誰もが一度は経験するのが「食事」でしょう。

 

食事を特に楽しみにしていない人でも、1日活動を続けていればお腹は空いてしまいますから、食事は欠かせません。

せっかくお腹が空いて食事をするなら、ハワイで大人気の食べ物を選択したいですよね。

ハワイに行ったら絶対に食べたい、人気の食べ物を紹介します。

ロコモコ

おそらくハワイで一番有名な食べ物が、「ロコモコ」です。

日本でもロコモコを提供しているお店があり、日本独自にガラパゴス進化した商品が登場していますよね。
本場のハワイのオリジナルなロコモコを見たら、「日本と全然違う!」と驚きを隠せません。

ハワイのグルメの定番として人気が高い食べ物ロコモコですが、本場はどういったメニューとなっているのでしょうか。
ロコモコは、ライスの上にハンバーグや卵焼き、サラダ、付け合わせなどが盛り合された贅沢な食べ物。この盛り合わせにこだわりが見られ、ハワイでは「お店によって個性が出る食べ物」として話題です。

日本では日本米を使用していますが、ハワイのロコモコでは玄米が主流となります。
もし白米だとしても、日本人の口に合うような味ではなく、ハワイらしい味わいとなっている点はロコモコを食べる際に注意をしなければいけません。
ロコモコの定番といえるハンバーグを、ステーキに変えて提供するお店が最近ハワイで人気です。

ガーリックシュリンプ

ハワイで食べられている人気料理として、「ガーリック・シュリンプ」を外すことはできません。
オアフ島のカフク地方で養殖されているエビを、にんにく風味が特徴の油で炒めた料理です。

日本人もエビは一般的な食材ですから馴染み深く、ガーリック風味の油が味をさらに際立たたせてくれています。
香りも食欲をそそり、一口食べるとあまりの美味しさに箸が止まらなくなります。

口コミでも広がり、日本人観光客が次々と食べにくるので、日本語メニューを用意するお店が出てくるほどです。

 

日本人の口にも合う料理なので、一度は食べておきたいですね。

ステーキ

欧米の食文化が日本に流入して久しくなり、肉料理は日本人の口に合うように変化してきました。
それでも欧米でも日本でも人気が高いのが、「ステーキ」です。

ハワイでも同じで、ステーキ物はハワイ住民の「ソウルフード」ともなっています。

日本で食べるステーキは繊細なイメージがありますが、ハワイではアメリカンな分厚い肉を豪快に食べることが主流です。

リーズナブルな値段で食べられるお店から、ドレスコードを守らないと入店できないような高級ステーキ店まで、幅広いお店がハワイには存在します。
予算や気分に合わせてお店を変更できるのは、何とも嬉しいことです。 

ステーキを食べなきゃハワイは語れないので、ハワイに行くならば必ず一度は食べておきたい食べ物です!

パンケーキ

ハワイの食べ物として、日本でも大人気なのが「パンケーキ」です。

日本にパンケーキブームを引き起こした、「エッグスン・シングス」などハワイにはパンケーキで勝負をするお店が多く、企業間での競争も激化しています。

毎年のように新しいパンケーキ商品が登場するなど、ラインナップも充実していますから、ハワイに来たなら一度は食べておきたい食べ物として雑誌などでも紹介されているほどです。

日本でパンケーキと聞くと、ハチミツやバターを乗せたシンプルなものをイメージします。
ハワイでは自分が好きなものを、パンケーキの上に乗せて食べるというスタイルが定着しており、定番なのが生クリームやフルーツといった具合です。

ハワイの人々はは朝食からパンケーキを食べる人が多いですが、日本人には少しボリュームがあり重く感じる方が多いでしょう。
ですからお昼や、おやつなどに頂くのがベストです。

オアフ島には数多くのパンケーキが食べられるお店が並んでいるので、どこを選ぶべきか悩んでしまいます。

アサイーボール

ハワイの朝食で欠かせない定番のアサイーボウルは、最近になって日本でも注目されてきています。どうしてもハワイにいるとガッツリとした、胃袋に負担がかかる食べ物が多いので、サッパリしたものが食べたいという欲求は日に日に強くなってきます。

それはハワイに暮らす人々にとっても同じで、だからこそ「朝食ぐらいはヘルシーに」という考えが生まれているのです。

ヘルシーな朝食として代表的なアサイーボウルですが、結局どんな食べ物なのか名前だけではイメージできません。 
アサイーボウルとは、グラノーラが大量投入され、その上にフルーツが山盛りになりトッピングとしてハチミツやヨーグルトなどをかけたメニューを差します。
コーンフレークにフルーツを盛り合わせた食べ物をイメージすると、分かりやすいかもしれません。

フルーツをたくさん食べられるので、美容にも良いですしガッツリした肉料理ばかり食べてきた胃袋に、やさしく浸透するためハワイの定番朝食となっています。
 

最後に

皆さん、ハワイの魅力を少し紹介させていただきました。
楽しんでいただけましたでしょうか?

最後にハワイ語で絶対に覚えていただきたい言葉がありますので、ご紹介させていただきます!

ALOHA

アロハ(Aloha)はハワイ語の挨拶です。
最も日常的には挨拶として「こんにちは」「さようなら」などの意味として用いられますが、 他にも「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」などいろいろなケースで用いられてます。

MAHALO

マハロ(Mahalo)もハワイ語の挨拶です。
現在「マハロ」は日本語で言う「ありがとう」のような使い方をされていて、お店を出るときなどによく店員さんが「マハロ」と声をかけてくれます。

それでは、この辺りで締めさせていただきたいと思います。
今後ともいろいろな情報をご提供させていただきますので、ぜひご購読をいただければと思います。

 

楽園と呼ばれるハワイでも安全というわけではない

ここまでハワイの人気観光スポットやグルメを紹介してきました。
ハワイは、日本人観光客も多く、日本語も通じやすいことから、新婚旅行や家族旅行などで選ばれることが多い国でもあります。
しかし、ハワイでは近年、日本人観光客を狙った傷害事件など、いたましい事件が増えてきているのです。
もちろん、なにも起こらないことが、一番よいことではありますが、
トラブルに巻き込まれた際、自身やご家族の助けとなるのが、海外旅行保険なのです。

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万一にしっかり備え、楽しい海外旅行を!

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